土木、設計測量システム
Crack Counting System

Crack Counting System

世界初で初めてのノンプリズム光波測量器に同心円状のクラックスケールを内蔵。焦点鏡に付けられたクラックスケールの目盛りと光波測量器を通して目視で確認できるひび割れを重ね合わせ、幅が一致するクラッ
クスケール番号を確認。この「番号」と「器械設置点からひび割れまでの距離」関係から、測定対象ひび割れ幅を測定します。

6 ひび割れ調査をデジタルで処理 ひび割れ計測システム

 従来なら計測が難しかった箇所を、ひび割れ計測システムによる測定範囲の拡大により、従来、仮設足場や高所作業車が必要だった場所や、ひび割れ調査が困難だった場所でも、安全・確実なひび割れ測定が可能になります。

ひび割れ測定システムにおyる計測・亀裂調査図面

[ 適用範囲 ] 橋梁、擁壁、堰堤、トンネル、コンクリート舗装、ビル、その他コンクリート建築物全般

●ひび割れ幅0.3mmなら80m、0.2mmなら50m、0.1mmなら25m離れていても測定が可能です。

3Dレーザースキャナーとひび割れ計測システムの使用例

3Dレーザースキャナーとひび割れ計測システムの使用例

岩手県陸前高田市と山田町にて空撮業務を行いました。